一人暮らしのゲーミングデスクの選び方 座椅子タイプとハイデスクどっちが良いのか?

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この記事では、「あなたの部屋には座椅子タイプと通常の机のようなゲーミングデスクのどちらがおすすめなのか?」について私なりの理由をもとに紹介しています。

ゲーミングデスクを購入するときに私自身かなり迷ったため、参考になればと思います。

ちなみに私は座椅子タイプのゲーミングデスクと通常の机タイプ(どちらも昇降式)のゲーミングデスクを2つとも持っているため、両方を使った上での意見になります。

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結論:選ぶ基準は部屋の広さ?

はじめに結論をいうと、「部屋の広さに余裕があるなら普通の机タイプのゲーミングデスク」を、「無いなら座椅子タイプのゲーミングデスク」をおすすめします。

例えば、一人暮らしであれば大体6~10畳の部屋になると思います。個人的には9畳以上あるなら通常机タイプ、9畳以下なら座椅子タイプをおすすめします。

結構ユニークな意見だと私自身も思っています。笑

なぜそういう選び方になるのか?

次に「なぜゲーミングデスクを選ぶ基準が、最終的に部屋の広さによるのか」について説明します。

理由1:普通の机タイプの方が使いやすい

驚くかもしれませんが、ゲーミングデスクは「普通の机タイプが絶対に使いやすい」です。

なぜなら普通の机タイプのゲーミングデスクはロータイプと比べて「立ち上がりやすく」「足を自由に動かせる」です。

上の画像のように、足を曲げることも出来ますし、オットマンを使えばロータイプと同様の使い方もできます。

※オットマンとは、椅子に座った状態でも足を伸ばすことができる補助アイテムです。

例えば、私を含め1日中パソコンを使うような人の場合、パソコンの前に座っていると足が痛くなったり、むくみます。そのときに足を自由に動かせたり、すっと立ち上がるのがかなり便利に感じます。

ちなみにロータイプのゲーミングデスクも使いにくいということはありません。あくまでも普通の机タイプのゲーミングデスクと比べると使いにくいというだけです。

理由2:ロータイプのゲーミングデスクの方が部屋に合う

では普通の机タイプのゲーミングデスクを買ったほうが良いのか?といえばそうとも言えません。

ロータイプのゲーミングデスクはコンパクトなので、「スペースを取らない」のです。

スペースを取らないということは、「部屋のデザイン性」が良くなったり、「家賃を下げる」ことができます。

部屋が狭いと恋人や友達を呼びづらくなります。

机を置くのも、座る場所も無いので当然です。みなさんも友達や恋人を呼んでもくつろげる、おしゃれな部屋にしたいですよね?

スペースは家賃にも影響します。

「ロータイプのゲーミングデスクだったら、7畳の安いマンション借りれるのに・・・」と良く考えていました。そして実際に、この記事を書いているときには引っ越しを検討しています。笑

物が大きいとそれだけで家賃1ヶ月あたり1~2万円は違います。

一人暮らしの私はロータイプを選択

ちなみに私は、最終的にはロータイプのゲーミングデスクを使う予定です。

普通の机タイプのゲーミングデスクはメルカリで売ります。

理由は2つあります。

1つ目は、先程も書いた通り、現在の8畳の部屋から7畳の部屋に引っ越しを計画していることです。家に帰ってもほとんどパソコンを使っているため、家賃が無駄になっていると感じたためです。2万円ほど家賃が下がる予定です。

2つ目は、部屋のデザインをもう少しおしゃれに整えたいと考えたからです。7畳になったとしても、ロータイプのゲーミングなら部屋を広くキープできると考えています。

まとめ

この記事では、ゲーミングデスクはロータイプと普通の机タイプのどちらが良いのか?について私なりの理由を元に紹介しました。

結論として、9畳以上の部屋は普通の机タイプを、9畳以下はロータイプのゲーミングデスクをおすすめしました。

普通の机タイプは使いやすいが、スペースがたくさん必要なゲーミングデスクです。部屋が広い方はこちらをおすすめします。

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