【アカメが斬る】あらすじと感想!帝具を使った王道バトルが熱い!

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皆さんはもう「アカメが斬る!」を見ましたか?

この記事では、アカメが斬る!をまだ見たことない!どんなアニメ?と気になっている方のために、あらすじと感想を紹介し、その面白さを伝えたいと思います。

ネタバレは一切ありませんので見てない人も安心して読み進めてOKです。

どんなアニメかというと、殺し屋になった主人公が、帝国の悪者をズバズバ斬っていく」という内容です。

主人公が完全に正義の味方というわけではないので、ダークなSFファンタジーとなっています。

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アカメが斬る!のあらすじ

(主人公:タツミ)

主人公タツミが住んでる田舎の村は税に苦しんでいました。

お金を稼ぐために、幼馴染2人と共に帝都に旅立ちます。

ですが道の途中で、盗賊に襲われ離ればなれになってしまいます。

タツミはなんとか1人で帝都にたどり着き軍への入隊を試みましたが、入隊したところで役職がしたっぱになることに反発したために、軍への入隊を断られてしまいます。

さらには巨乳の美女、レオーネに騙されて無一文となってしまいます。

途方に暮れて野宿していたところを、通りすがりの貴族の少女に拾われます。

しかしなぜか、次の日の晩に殺し屋集団「ナイトレイド」から襲撃を受けてしまいます。

タツミは少女を守るべく、ナイトレイドと戦い瀕死になるも、ナイトレイドのメンバーであったレオーネによって救われます。

ナイトレイドが少女一家を襲う理由が、実は少女一家が地方出身者を拷問するという極悪人であったこと知らされます。

その場所で、変わり果ててしまった幼馴染2人の姿を見たタツミは、迷わず少女を殺します。

タツミはこの件で、これまで抱いていた価値観全てが否定され、帝国の闇を思い知るのでした。

その後、レオーネに人を斬る迷いの無さと剣の腕、度胸や幸運を見込まれナイトレイドに勧誘されます。

住んでた田舎の村に仕送りするため、そして帝国の闇から国民を助けるためにタツミはナイトレイドへの加入を決意します。

王道の能力系バトルが熱い

アカメを斬る!を語る上で欠かせないのが、「帝具」と呼ばれる1000年前に作られた48種類の超兵器です!

全員が所持しているわけではありませんが、その帝具を使ったバトルシーンは本当に熱いです。

瞬間移動や透明化、斬った相手を必ず死に至らせる剣など何でもありです。

息をつく暇もなくスピーディーに展開が進んでいきますが、どのバトルも熱く迫力があり、物足りなさは感じません。

驚くような帝具の使い方で圧倒したり、先の読めない展開に常にハラハラで予想が尽きません。笑

まさに王道のバトルアニメと言えます。

主な登場人物紹介

せっかくなので主な登場人物とその帝具を紹介していきます。

タツミ

アニメの主人公です。

ナイトレイド内では愛嬌のある笑顔から、みんなに可愛がられます。

兄貴分であったブラートから鎧の帝具、「インクルシオ」を託されます。

アカメ

アニメのもう1人の主人公です。

ナイトレイドの構成員で口癖は、「葬る」です。

黒髪赤目の美少女でお肉大好きであり、少々野生児な一面もあります。

そんなアカメの帝具は「村雨」です。

一斬必殺と言われ、斬られると傷口から毒が入り死に至ります。

解毒方法はありません。

マイン

アニメのヒロインで、自称ですが「射撃の天才」です。

ピンクの髪をツインテールにまとめていて、性格は勝ち気で、少々とっつきにくいですが、かわいい一面もあります。

いわゆるツンデレタイプです。

西の異民族とのハーフで、差別され続けた悲惨な過去があります。

そんなマインの帝具は、「パンプキン」です。

浪漫砲台(ろまんほうだい)とも言われ、精神エネルギーを弾として使う銃の帝具で、使用者がピンチになるほど破壊力が増していきます。

まとめ:バトル好きにはめちゃめちゃおすすめ

アカメが斬る!の感想を一言で言うと、「少年漫画のような熱い展開が楽しめるバトルアニメ!」です。

少年漫画の王道であるバトルやギャグ、恋愛要素を全て取り入れたアニメになっており、とくにバトルシーンの迫力がすごいです。

敵味方関係なく戦闘では必ずといっていいほど死人が出るので緊張感が耐えません。

それも、ただ死ぬのではなくその死を仲間が背負って成長していったりと無駄ではなかったなと思わせられます。

残酷でひどいシーンもありますが、そこまで露骨でもないので楽しんで見れると思います。

原作とアニメでも若干のストーリーの違いがあるので、アニメをまだ見たことないという方は是非見てみて下さい!

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