【魔王様、リトライ!のあらすじと感想】面白いからぜひ見て!2期もある!?

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皆さんはもう「魔王様、リトライ!」を見ましたか?

この記事では、「魔王様、リトライ!」のあらすじと感想を紹介し、その面白さを伝えたいと思います。ネタバレは一切ありませんので見てない人も安心して読み進めてOKです。

結論から言うと、異世界転生系のアニメが好きな人」は世界観に入りこめて結構面白いと思います。

「また異世界ものかよー・・転スラのパクリか??最近こういうのばっかだな、適当な作品じゃねえだろうな?おぉん??」と思うかもしれません。しかし、このアニメは主人公が無双して、「はい!解決!」みたいな感じではありません。

以下の作品が好きな人は絶対「魔王様、リトライ!」も好きだと思います。

・Re:ゼロから始める異世界生活
・この素晴らしい世界に祝福を!
・転生したらスライムだった件

というのも「魔王様、リトライ!」は、作画は「Re:ゼロから始める異世界生活」に似ていて、「転生したらスライムだった件」のようなストーリー構成で、「この素晴らしき世界に祝福を!」のようにギャグが多めのアニメです。

簡潔に言うなら、「主人公が最強系で、濃いキャラ達が繰り広げる勘違い・すれ違いが多いギャグが魅力なアニメ」です。

もちろん、村を温泉地として発展させる展開があるので、お色気シーンもたくさんあります!笑

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魔王様、リトライ!のあらすじ

主人公:大野晶(おおの あきら) 異世界でのキャラ1:九内伯斗(くない はくと)

主人公(大野晶:おおのあきら)は、自ら開発した「GAME」のラスボス「九内伯斗(くない はくと)」として、サービス終了の日にゲームにログインしていました。

午前0時にゲームが終了するはずが、なぜか彼だけが異世界に飛ばされるところから物語が始まります。

異世界人の少女・アク

異世界に飛ばされた主人公は、「異世界人の少女・アク」と出会います。

彼女と旅を始めますが、行く先々でトラブルに巻き込まれてしまうのです。

主人公:大野晶(おおの あきら) 異世界でのキャラ2:霧雨零(きりさめ ぜろ)

トラブルを解決するために、主人公は姿を霧雨零(きりさめ ぜろ)に変え、その場は乗り切ります。(主人公は、「ラスボスキャラの九内伯斗」と「霧雨零」を使い分けることができます。)

しかしその思わせぶりな言動が原因で、国民の間で噂が広まっていき、さらなるトラブルに巻き込まれていきます。そのトラブルは、主人公の知らないところで大きくなっていきます。

「自分の身を守ることに加え、なぜ自分だけが異世界に飛ばされたのか?」という謎を解明するために、ゲーム内の温泉地を中心に活動していきます。

魔王様、リトライ!の見どころをさらに解説

ギャグ多め!まったり気軽に見れます!

テンポがよく、ギャグ寄りの会話がなんともいえない感じで、ボクはとても好きでした。

ひどいネーミングの数々や、魔王の中身と外見のギャップ、そういった要素に思わず笑ってしまいます。

例えば、主人公が話しているときに、相手の勘違いから思わぬ方向へ話が進んでしまいます。

え!?そっちの方向に話が進んでいくの!?と思ってしまうような展開になります。笑

ボクはそういったやり取りが好きでまったり見ることができました。

「なぜ異世界転生したのか」という謎を残しつつストーリーは進んでいきます。

なので飽きずに最後までみることができますよ。

濃いキャラたちが続々登場

 

主人公の他にも濃いキャラがいっぱい出てきます。

聖女やヤンキー、ツンデレが揃っていたり、怪しい発言がデフォルトの男の娘と面白キャラが盛り沢山です。

紹介しきれないので主要な3名を紹介していきます。

霧雨零(きりさめ ぜろ)

主人公:大野晶(おおの あきら) 異世界でのキャラ2:霧雨零(きりさめ ぜろ)

主人公がゲームを遊ぶために作ったキャラクターの一人で、主人公は、「九内伯斗(くない はくと)」と「霧雨零(きりさめ ぜろ)」にキャラチェンジできます。

ただし霧雨零は、主人公が操作できません。霧雨零は、ゲームに設定された「弱きを助ける硬派な性格」性格のまま行動してしまいます。

その性格から、ヒーロー的な行動の数々に、主人公が九内伯斗に戻った後に恥ずかしがる姿も見どころです。

桐野悠(きりの ゆう)

ラスボス九内伯斗の側近:桐野悠(きりの ゆう)

ラスボスキャラの九内伯斗の側近の一人として登場します。ゲーム内では、狂気じみた研究者であり、反則級の回復技を繰り出します。

普段はクールな彼女ですが、九内伯斗(くない はくと)の心の中にいる、自分の生みの親である大野晶(おおのあきら)の心を感じ取ります。

そのため主人公にメロメロになってしまい、狂気じみた性格で暴走を始め、主人公を困惑させます。笑

田原勇(たはら いさみ)

ラスボス九内伯斗の側近:田原 勇(たはら いさみ)

同じくラスボスキャラの九内伯斗の側近の一人として登場します。決して、ただのくたびれた雰囲気のおっさんではありません。笑

「銃火器に愛される」という特殊能力を持ち、側近のなかで唯一の天才と言われています。

元々はやる気のないキャラクターでしたが、彼も九内伯斗(くない はくと)の心の中にいる大野晶(おおのあきら)を感じ取り、やる気を出して働くようになります。

唯一の欠点は、重度のシスコンです。

「妹をこの世界に呼び寄せてやる」という九内伯斗(くない はくと)の発言を信じ、拠点を安全にすべく暴走します。

とまらない勘違い連鎖

先程も言ったとおり主人公は、「九内伯斗(くない はくと)」と「霧雨零(きりさめ ぜろ)」にキャラをチェンジできます。

九内伯斗(くない はくと)は、ラスボスとしての怪しい噂が広まる一方で、霧雨零(きりさめ ぜろ)はヒーローとしての噂が広がっていきます。

人々は当然このことを知らないため、九内伯斗(くない はくと)に、霧雨零(きりさめ ぜろ)の活躍を報告します。

しかし、中身は主人公(大野晶:おおのあきら)一人なので、主人公を困惑させられます。

そういった、小さな勘違いが積み重なり大きな勘違いに発展します。

その流れがこのアニメの最大の魅力の1つです。

どこまで誤解されるのか、その勘違いの行く末は?続きが楽しみになってしまいます。

まとめ:やっぱりダークホース

感想を一言でいうと、「期待してなかったけど、面白かった」です。

例えるならダークホースですね。笑

この作品の魅力をまとめると、

  • ギャグが多めでまったり見れる
  • 濃いキャラが続々登場する
  • とまらない勘違いの連鎖が面白い

魔王・九内伯斗の新しい能力や更に広がる温泉街の拠点、まだまだ増えるであろう濃いキャラたち、続きが気になってしまいます。

そして第1期の最終話の最後、2クール目がありそうな終わり方でしたよね?

他のアニメにはない新しい終わり方だったので少し期待してしまいます。

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