【甘城ブリリアントパーク】アニメのあらすじと感想!!キャラが個性的でめちゃめちゃ面白い

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皆さんはもう「甘城ブリリアントパーク(通称:甘ブリ)」を見ましたか?

この記事では、甘ブリをまだ見たことない!どんなアニメ?と気になっている方のために、あらすじと感想を紹介し、その面白さを伝えたいと思います。

ネタバレはありませんので見てない人も安心して読み進めてOKです。

どんなアニメかというと、「日本一残念な遊園地を閉園寸前の危機から救う」という内容のアニメです。

原作はコメディ系のライトノベル作品ですが、京都アニメーションで制作されているからか安定感のあるギャグアニメに仕上がっており、その完成度はさすがと言えます。

1話からラノベアニメらしいよくある急展開でストーリーは進み出します。

どんどん展開させて目が離せなくなります!

視聴者を世界に引き込ませる導入はさすが京都アニメーションといった感じです。

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甘ブリのあらすじ

(可児江 西也)

俺様系高校生の主人公、可児江 西也(かにえ せいや)の学校に、謎の美少女ヒロイン千斗 いすず(せんと いすず)が転校生としてやってくるところから始まります。

可児江は、いすずに突然銃で脅され、強引に遊園地デートの誘いを受けることになります。

(千斗 いすず)

わけも分からず連れて来られたのは、さびれたアトラクション、ダメダメなサービスの日本一残念な遊園地、甘城ブリリアントパークです。

そこで遊園地の支配人であるラティファと出会い、閉園寸前の危機的状況にある遊園地の支配人代行になって欲しいとお願いされます。

(ラティファ)

期間限定であればとOKしますが、可児江に課せられたのは2週間で10万人の入場者数を稼ぐという超難題でした。

甘ブリの見どころ

キャラが個性的過ぎるくらいに濃い

ギャグアニメの肝であるキャラの濃さですが、甘ブリはこれでもかと言うほど濃いキャラクターが登場します。

遊園地のマスコットキャラクターでもある3人は中でも特に濃いです。

この3人、見た目はとても可愛いきぐるみですが、中身は仕事終わりに居酒屋でビールを楽しみにしているおっさんです。笑

見た目通り、一人ひとり個性が強く、

  • パクリと言われれば容赦なく殴りかかってくる元特殊部隊隊員
  • 女好きで下品な下ネタ大好きなゲス親父
  • 元ヤンキーで基本的にやる気のないダメ中年

といった3人です。笑

面白くないわけがありません!

この3人を中心に繰り広げられるギャグは本当に面白いです。

残念な遊園地がだんだん改善されていく

日本一残念な遊園地でしたが、可児江のおかげでキャストの態度がよくなったり、サービスが向上したり、施設を新しくしたりします。

だんだんと園内の雰囲気が良くなっていくのですが、問題は山積みです。

1つ解決したらまた次から次へとトラブルが発生して遊園地内はもうごっちゃごちゃ!

そんな遊園地を可児江はどうまとめあげるのか、その手腕もなかなかに見ものですよ。

ヒロインがかわいい

ヒロインのいすずもそうですが、登場する女の子がみんなかわいい!

さすが京都アニメーション!ってくらいかわいいです。

もうかわいいしか言うことがないのでかわいい画像貼っときます!

まとめ:安定感のあるギャグアニメ

甘ブリの感想を一言で言うと、「ちょっと物足りないけど安定感のあるギャグアニメ、普通に面白い!」です。

何が物足りないと感じたかと言うと、スバリ!ラブコメ要素です。

せっかくヒロイン達がものすごくかわいいのにアニメではラブコメ要素が削られてしまっています。

ですがその代わり、ギャグ要素が強くキャラの濃さも際立っているのでギャグアニメとしての完成度はとても高いです。

このアニメの裏話になるのですが、作者は遊園地のマスコットキャラクターのきぐるみを見て、「あれが子供嫌いだったらさぞ面白かろうに」と思ったのが執筆のきっかけになったと語っています。笑

確かにマスコットキャラクターの面白さはそこが根本になっているんだろうなっていうギャグが盛りだくさんです。

へそ曲がりな発想ですが、そこがまたよい!面白いのでみなさんも是非みてみてください!

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